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子宮外妊娠

病院での健診


産科、婦人科と内容は違いますが健診はどこでも行っています。産婦人科ではもちろんどちらも扱っています。

産科では妊娠が判明した後、27週までは4週間に1回、36週までは2週間に1回、その後は1週間に1回というペースで定期診断を受けていきます。

検査内容としては妊婦自身の身長、体重、血圧測定、尿、血液の検査、そのほか毎回、お腹の中の胎児の大きさや位置、心拍音、子宮の大きさなどをエコーを使って調べます。

婦人科検診では乳がんや子宮がん、筋腫など女性特有の症状・病気の早期発見を促します。

検査内容としては細胞診とよばれる粘膜細胞を採取するもの、おりもの検査、経膣超音波検査、内診、血液検査などがあります。

最近では若い患者さんも増えてきています。不正出血の有無に関わらず婦人科検診は受けておきたいものです。

産婦人科医が足りず、半年先まで分娩の予約が取れない・・そんな深刻な事態が全国で増えているそうです。

また、子宮のトラブルや乳がんなどの病気は、決して人ごとではありません。

何かあってからでは遅いのです。普段から信頼のおける病院を探しておくことが大切です。
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