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子宮外妊娠

子宮外妊娠とは・・・

一般的に受精卵が、子宮内腔以外の場所に着床して発育することを子宮外妊娠といいます。

妊娠は精子と卵子が合体するいわゆる受精という現象から始まります。

この受精は卵管内で起こるものであることがわかっています。

受精をした卵は、およそ1週間をかけて卵管内を移動し子宮の内腔へたどり着きますが、
その間にどんどん細胞分裂を繰り返しながら発育していき、子宮の内腔へたどり着く頃になってようやく胎児を形成する部分(胎芽胚葉)と将来胎盤を形成する部分(栄養胚葉)とに分かれるようになります。

そうなって初めて子宮の内腔に着床する能力を獲得できるようになります。

このことから受精卵が着床能力を獲得するようになってもまだ子宮内腔へたどりつかないといった場合に子宮外での妊娠が起こると考えられます。

卵管内に炎症が起こって卵管の通過が悪くなったり、受精卵を子宮内に運ぶ機能の障害が原因になることもあります。

子宮外妊娠は、受精卵が移動の過程で着床する部位によって、卵管妊娠、卵巣妊娠、子宮頚管妊娠、腹腔内妊娠などに分類されます。

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