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子宮外妊娠

子宮外妊娠の症状


子宮外妊娠といっても、そのごく初期はふつうの妊娠と同じです。でも子宮内の正常な妊娠と違い、
卵管妊娠では妊娠組織がどんどん膨らんで大きくなることはできません。

着床した当初は無症状でも、ある時期(妊娠5週から9週ぐらい)になると、着床部位の卵管の壁が破裂したり、妊娠組織が卵管内から腹腔内に流れ出てたりして、腹腔内の出血、下腹部痛や子宮出血がおこります。

子宮外妊娠の症状があらわれるのは、流産がおこってからのことです。

腹腔内出血はときに1000mlから2000ml以上にもなり、生命に危険をおよぼすこともあります。

突然激しい腹痛があり、その痛みと前後して出血します。

普通の流産と違い10分から30分くらい我慢できないほどの激痛があるのが特徴ですが、ときには陣痛のように子宮が収縮する痛みを繰り返すこともあります。

生理不順に似た不規則な出血がある場合、出血があっても妊娠反応が陽性のままなら、子宮外妊娠かもしれません。

子宮外妊娠の場合は一刻も早い手当てが必要ですから、すぐに産婦人科を受診してください。

子宮外妊娠の症状と治療産婦人科への受診>>

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