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子宮外妊娠

産婦人科への受診


妊娠初期の症状とよく似ているため、妊娠したかもしれないと産婦人科を受診した際に尿の妊娠反応が陽性にもかかわらず、超音波検査では子宮内に妊娠の部位が見つからないといった場合に、子宮外妊娠が疑われます。

しかし正常妊娠のごく初期や、ごく初期の子宮内の流産も同じようにみえるので、慎重な判断が必要です。

卵管破裂を起こして突然出血するまで症状がないことが多く、症状が軽いほど診断に時間を要します。

疑いが強い場合は、入院して経過をみます。

子宮外妊娠の治療は、薬物による治療と外科的治療(手術)の二通りがありますが、多くの場合は緊急を要することから手術が必要となります。

手術により妊娠部位を見つけ、卵管ごと切除する方法と、妊娠組織を除去して止血し、そのまま卵管を残す方法があります。

卵管を切除してしまうと、そちら側の卵管では妊娠できなくなります。

しかし残したもう1つの卵管でも、再び子宮外妊娠が起こることもあります。

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